インプラント治療|インプラント治療・審美治療・静脈内鎮静法・オールオン4インプラント治療・短期集中治療・デンタルエステ【Teez Ginza Dental Clinic】

ティーズ銀座デンタルクリニック
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インプラント治療

10年保証のインプラント

当院のインプラント治療は、ただ単純にネジを埋めて歯を被せるのではなく、快適な食生活を取り戻すことに重点を置いています。
例えば、歯を失ってしばらく経過した方では歯槽骨や歯茎は痩せ細っています。そこにインプラントを単純に埋めても食べ物が停滞し、ストレスを感じる事でしょう。
当院では骨移植手術やGBR(骨再生誘導法)、また歯肉移植・移動術などを駆使して、機能的にも審美的のも元の状態に近づける努力を怠りません。
ここでは、ティーズ銀座デンタルクリニックのインプラント治療をご案内いたします。
当院のインプラント治療の特徴

◆品質に優れているインプラントフィクスチャーのみを使用
◆移植術以外の歯肉形態修正は全て治療費用に含みます
◆ノーベルバイオケア社製アバットメントの中から、ケースに応じて最適なものを使用

使用するインプラントの種類

ノーベルバイオケア社

ティーズ銀座デンタルクリニックでは、ノーベルバイオケア社製のインプラントフィクスチャーのみを使用しています。
ノーベルバイオケア社は40年の歴史があり、近代インプラントシステムのパイオニア的存在であり、その製品は世界最高水準の信頼性を有しています。
主な取扱製品

●ノーベルリプレース(ストレート・テーパードグルービー)
●ノーベルアクティブ
●ブローネマルク(ショーティー・スピーディー・MkIII) など

ノーベルバイオケア

インプラントの構造

インプラントの構造は下記のように、上部構造体・アバットメント・インプラント体(フィクスチャー)の大きく3つの部位に分けることができます。

インプラントの構造

◆上部構造
最高品質のジルコニアオールセラミックからゴールドなどのメタルクラウンまでご予算や部位によってお選びいただけます。

◆アバットメント
通常はチタン製ですが、審美性が要求される部位では最高品質のジルコニアセラミックで製作することもできます。

◆インプラント体(フィクスチャー)
当院では世界最高品質を誇るノーベルバイオケア社製のインプラントフィクスチャーを使用しています。フィクスチャーは骨と結合したら後で取り換えることのできないものですので、安全性と安定性が保証された製品を使用しなければなりません。

インプラントの優位性

歯周病やその他の歯科疾患によって歯を失ってしまった場合、次の3つの欠損回復方法があります。
インプラント(人工歯根)、ブリッジ、取り外し式の入れ歯(部分入れ歯・総入れ歯)のそれぞれのメリット・デメリットを下記でご説明します。

インプラントの優位性拡大表示

インプラント治療の流れ

インプラントの治療には、精密な診断と入念な準備を行い、経過を診ながら治療を進めていきます。
また、清潔で良好な環境状態を維持するため、長期的な定期検診が必要となってきます。

1. カウンセリング・検査

患者様のお悩みやご要望を細かくお伺いします。
レントゲン撮影やCT撮影(院内完備)、口腔内精密検査(歯周病検査や噛み合わせの診査など)、歯型模型の採取など必要な諸検査を行います。

カウンセリング・検査

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2. 治療計画のご説明

初回の検査結果を踏まえて患者様に最適な治療プランを複数ご用意し、治療の内容、ご費用や治療期間についての詳細なご説明をします。
処置が複雑な場合には、ご説明を複数回行うこともございます。

治療計画のご説明

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3. CT撮影・診断

骨の断面の精密検査を行い重要な神経や骨の硬度を把握し、シミュレーションソフトを使ってインプラント埋入シミュレーションをご覧いただきます。
現在、このソフトの発達によってインプラント手術の安全性は飛躍的に向上しています。

CT撮影・診断

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4. インプラント埋入手術

CT診断に基づき、インプラントを埋入します。
手術に恐怖心をお持ちの患者様には、「静脈内鎮静法」でウトウトしている間に快適な手術を行うことが可能です。
前歯など審美性を要する部位では当日に仮歯の装着を必ずいたします。

インプラント埋入手術

静脈麻酔薬

麻酔モニター

手術中

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5. 型取り

インプラント埋入手術後、2〜4月後に行います。骨の強度や密度によって治癒期間に個人差があります。

型取り

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6. 上部(人工歯)の装着

完全フルオーダーの精密なセラミック人工歯を装着します
仮着け期間を設け、使い心地や色調などご希望に応じて修正します。
審美領域や複雑なケースでは専門の歯科技工士が同席し、患者様のご希望を直接お伺いすることがあります。

上部(人工歯)の装着

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7. 長期10年保証による定期健診

クリニックより定期検診のご案内をさせていただきます。
清掃状態などの確認や付着した歯石や汚れも定期的にクリーニングを行い、美しく機能的な状態の維持します。
インプラント埋入手術後、2〜4月後に行います。
骨の強度や密度によって治癒期間に個人差があります。

長期10年保証による定期健診

インプラント治療の症例

抜歯即時インプラント埋入・即日仮歯装着
主訴:転倒により前歯2本の歯根破折、インプラント希望
治療方針:CT検査にて唇側歯槽骨が温存されているため抜歯即時インプラント埋入・即日仮歯装着を行い、インテグレーション(インプラントと骨の癒合)を確認後にセラミッククラウン装着予定
抜歯後

抜歯後

患者さんの早期口腔機能回復を一番に考え、抜歯即時インプラント埋入を行っているため、周囲歯周組織を損傷しないよう丁寧な抜歯を行っている。
抜歯即時インプラント埋入は、手術回数が1回で済み、治療期間も大幅に短縮できる。
インプラント埋入後

インプラント埋入後

予めCT検査およびシミュレーションソフトにより製作した外科用ガイドによって適切なポジションへの埋入を行う。
抜歯窩よりもインプラント体幅径の方が小さいため唇側に隙間が生じる。隙間にはAFG添加の人工骨を填入し骨吸収を予防する。
仮歯装着

仮歯装着

インプラントにマルチユニットアバットメントを装着したのち仮歯を装着する。埋入直後のインプラントは骨と生物学的癒合をしていないため、下顎前歯とは噛み合わせを与えないようにする。
術後正面

術後正面

審美性の回復が出来ている。仮歯は抜歯窩からの人工骨漏出予防にも寄与する。
術後すぐに強い噛み合わせを与えるとインプラントと骨が生着しないリスクがある。
治療費用
インプラント埋入手術 25万円×2本 50万円
抜歯即時埋入加算(人工骨代) 5万円×2本 10万円
マルチユニットアバットメント 4万円×2本 8万円
仮歯 無料
ジルコニアセラミッククラウン 17万円×2本
34万円
合計 102万円(税抜)
治療全体のリスク

抜歯即時埋入による感染、即日仮歯への咬合圧によるインプラント癒合不良など。
通常、奥歯へのインプラント埋入では術後3か月程度してから仮歯の装着を行うが、審美領域である前歯では条件が整えば即日仮歯を装着する。
奥歯1本埋入&角化歯肉移動術
主訴:右下奥歯を治したい
治療方針:右下6番へのインプラント埋入手術による咬合回復治療
術前

術前

抜歯から1年以上経過した状態。
頬側骨および歯肉が吸収している。
この状態では人工歯装着後に凹んだ部位に食渣の停滞が生じる恐れがある。
インプラント埋入後

インプラント埋入後

予め製作しておいた外科用ステントを用いてインプラント埋入を行った。頬側の凹みを改善するため角化歯肉の根尖測移動術を同時に行っている。歯肉の厚みや幅を考慮して行わないと歯肉壊死などのリスクがある。
セラミック歯装着

セラミック歯装着

インテグレーション(骨癒合)を確認後に、人工歯(セラミック歯)を装着した。骨癒合不全の場合は、インプラントと骨がしっかり結合するまで待つ。
術後側面

術後側面

欠損部の凹みが改善され、良好な角化歯肉が獲得できている。人工歯形態を適切に付与しなければ、清掃不良によるインプラント周囲炎のリスクが生じる。
治療費用
インプラント埋入手術 25万円
On1アバットメント 4万円
オールジルコニアセラミッククラウン 12万円
合計 41万円(税抜)
治療全体のリスク

下顎インプラント治療において、骨頂と下歯槽神経(骨内)の距離が近い場合にはドリリングによる神経損傷のリスクがある。また、感染や癒合不良などのリスクもある。

自費診療の料金

CT撮影 無料
ステント作成 1万円/1ブロック
インプラント(ノーベルバイオケア社製) インプラント埋入手術 25万円/1本
抜歯即時埋入加算 5万円/1本
アバットメント(マルチユニットアバットメント) 4万円/本
アバットメント(On1コンセプトアバットメント) 4万円/本
ジルコニアオールセラミック(プレミアム) 20万円/本(仮歯代含む)
ジルコニアオールセラミック(スーペリア) 17万円/本(仮歯代含む)
オールジルコニアクラウン(ベーシック) 12万円/本(仮歯代含む)
簡単な骨造成 5万円/1箇所
中等度の骨造成 15万円/1箇所
ブロック骨移植 25万円/1箇所
ソケットリフト 5万円/1箇所
サイナスリフト 25万円/片側
粘膜移植 5万円/1箇所
ソケットプリザベーション 1万円/1本
※表示料金は全て税別です。別途、消費税がかかります。

インプラント治療の医療費控除

自分や家族が病気になり医療費を支払った場合には、支払った医療費のうち一定の金額を所得から控除することができます。これを「医療費控除」と言います。インプラント治療に関しても対象となりえます。

医療費控除

医療費控除額の計算式

※1 生命保険・医療保険契約などで支給される給付金
※2 その年の所得の合計が200万円未満の人は、10万円ではなく所得の5%の金額となります。
インプラント治療で医療控除を受けるための手続き
医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を提出してください。医療費控除は年末調整では受けられないので、サラリーマンの方でも確定申告が必要です。
その際、医療費の支出を証明する書類、たとえば、領収書などについては、確定申告書に添付するか、提示することが必要です。また、給与所得のある方は、このほかに源泉徴収票(原本)も必要です。
※ご夫婦共働きの場合には、所得税率が高いほう(所得の多い方)から控除したほうが得になります。所得税率が同じ場合は、どちらかの所得が200万円以下であればその人が控除を受けたほうが得になります。

医療費控除額に必要な書類

インプラント医療控除の一例
インプラント治療費 年収400万円 年収600万円 年収800万円
50万円 12万円 12万円 13.2万円
100万円 27万円 27万円 29.7万円
150万円 42万円 42万円 46.2万円
200万円 57万円 57万円 62.7万円

インプラント治療 主なリスク・副作用など

医療広告ガイドラインに基づき、インプラント治療についてのリスク・副作用について記述いたします。
当院では、下記のようなリスクや副作用が起こらないよう、事前診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全性を重視した治療を心がけております。

◆インプラント治療は、自費診療となり健康保険対象外です。
◆インプラント治療は、外科手術を伴い、手術後の腫れ・痛みを伴うことがあります。
◆インプラントを固定するために骨造成治療が必要となることがあります。
◆内科的な疾患のある方は、インプラント治療が適さないケースもあります。
◆お子様や妊婦の方は、インプラント治療が受けられません。

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